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屋根塗装、杉板外壁塗装のイーペック株式会社のブログ

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調色

調色調色なんて朝食前ブログ ~試験概要編~

2019年8月19日    調色 

営業の伊藤です。

調色にも国家資格があるのはご存知ですか?

塗料調色技能士という試験であり、

1年に1度、調色を極めた猛者たちが揃って試験を受けるのであります。

余談ですが、高校時代は歴史を極めた猛者だと思い、大学は歴史学科に入ったのですが、自分は猛者でもなんでもない、

ただの一般ピーポだと思い心が折れたのは2010年の春でした。

 

今回は自信を確信に変えるためにやってきました。 2019年の夏

 

みなさんのテストのイメージでは、

指定された色をつくるのが試験内容だと思われるかたが多いと思います。

 

もちろん、指定された色を調色するのも試験内容であります。

しかし、それ以外にも、作った調色の色で吹き付け作業をする実技試験があったり、

シンナーの臭いで種類わけする嗅覚の試験などたくさんあります。

 

また別日で筆記試験もあります。

25問が 〇か×

25問が 四択試験であります。

 

試験問題もやらしいものが多く

【調色は許容範囲で作成する】

という問題の正解は〇らしいですが、

調色師としては、×にしてしまいがちです。

 

知力も技能もいる調色試験、

機会があればみなさんも受けてみてはいかがでしょうか?

塗装屋以外で使い道はほとんどありませんが。

 

 

 

調色調色なんて朝食前ブログ ~赤色といってもいっぱい種類があるんやで編~

2019年7月13日    調色 
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営業の伊藤です。

 

 

調色をするにおいて、よく日塗工番号で色を作ることがおおいのですが、

ほとんど色には、原色である赤みがはいっており、

ニュートラルの色ですら、赤みははいっているのであります。

※ ニュートラル 黒と白から出来ている色

今回は調色において切っても切り離せない赤色について記載させていただきます

 

以前の色ブログでも重複することを紹介しますが、

夏にフルスロットルのように食卓に出てくるソーメンのように思っていただければ幸いです。

 

赤といってもたくさんの赤があります

鴇色(とき) → 明るい紫みの赤

桜色     → ごくうすい紫みの赤

さんご色   → 明るい赤

桃色     → やわらかな赤

えんじ色   → つよい赤

朱色     → あざやかな黄みの赤

赤錆色    → 暗い黄赤

 

このようにたくさん赤にも種類があります。

これを知っていれば食通ならず赤通であります。

これからも私はイーペックの仕事を情熱のえんじ色で頑張っていきます。

 

 

調色調色なんて朝食前ブログ ~目視評価編~

2019年7月5日    調色 
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営業の伊藤です

 

調色の判断基準は、色が近いか遠いかの2択ですが、

専門的にいうと、等級表になっており、6区分に表しています。

 

0号 知覚できない程度の差

例えるなら、同じ人が同じ料理方法でカレーライスを作ったみたいな感じです。

 

1号 ごくわずかで、やっと知覚できる最小の差

例えるなら、同じ腕前ぐらいの2人の人間が同じ料理方法でカレーライスを作ったみたいな感じです。

 

2号 ごくわずかであるが、明らかに知覚できる差

例えるなら、料理人のプロと素人が同じ料理方法でカレーライスを作ったみたいな感じです。

 

3号 ほどほどの差だが、はっきりと知覚できる差

例えるなら、牛肉カレーと豚肉カレーみたいな感じです

 

4号 かなりの著しい差

例えるなら、カレーライスとハヤシライスみたいな感じです

 

5号 極端な差

例えるなら、カレーライスとカレーうどんみたいな感じです

 

もちろん、調色するときは0号を誰しもが目指していますが、

既存色の状態等でなかなかぴったりの色にならないのもまた事実です。

出来る限り完璧なカレーライスを目指していきます。

調色調色なんて朝食前(朝飯)ブログ ~基礎編~

2019年7月1日    調色 
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営業の伊藤です。

 

シリーズもの第2弾として、

今回はイーペックブログにもたびたび登場している調色についていろいろな角度から

ブログに記載していこうと思います。

 

調色とは、

簡単に言うなら、 色合わせのことであります。

 

調色とは、

専門的観点で言うなら、 与えられた標準見本の色をあわせるために、原色をいろいろな割合や順序で混ぜあわせ、色を出来るだけ近づける作業のことであります。

 

調色とは、

ロマンチックに例えるなら、お付き合いするために、その人の理想に近づけるために行為であります

 

調色とは、

伊藤の観点で見るなら、営業活動と並行しておこなっているイーペックの仕事の核であります。

 

 

 

調色とはこういうことであります。

最後に、

塗装屋の調色というのは、趣味で絵をあわせる色合わせではなく、

あくまで生産性の向上はもとより高度な技術を用いる作業なのであります。

 

このブログを通じて、調色の奥深さを知ってくださいませ。

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