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屋根塗装、杉板外壁塗装のイーペック株式会社のブログ

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外壁健康診断

外壁健康診断塗装替え時期について

2019年12月18日    外壁健康診断, 工事のご紹介 
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塗装替え時期についてご紹介いたします。

 

いつ、どのタイミングで塗装をしたらいいのだろうと

塗装替え時期について悩まれている方は多いと思います。

 

簡単にですが塗装替えの確認項目をあげてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

□屋根が色あせていたり苔がある

□雨漏りがある

□雨戸・雨樋に劣化や破損箇所がある

□鉄部がさびている

□木部が腐っている。苔がある。

□外壁や雨樋等、触るとチョークのような白い粉がつく(チョーキング)

□外壁にひびがある

□外壁の色があせていたり汚れがある

□塗装が剥がれている

□塗装して10年以上

 

 

当てはまる項目はありましたか?

項目ごとのブログ記事もありますので

ぜひご覧になってみてください!

 

外壁健康診断 ~錆び編~

外壁健康診断 ~チョーキング編~

外壁 健康診断 ~クラック(ひび割れ)編~

 

 

弊社では、無料お見積もりを行っております。

気になる点などございましたら

お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

外壁健康診断外壁健康診断 ~錆び編~

2019年7月18日    外壁健康診断 
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営業の伊藤です。

皆様も写真のように鉄部が錆びているものを日常的にみたことはあると思いますが、

では実際に鉄部がなぜ錆びるか知っていますが?

 

錆の正体は腐食であり

単純な錆が出来る構造は科学的にあらわすなら、

酸素と水分などから酸化還元反応をおこし生成される腐食物が原因であり

哲学的にあらわすなら、

物体とはいつかは錆びるものであります。

 

サビ止めが出てきたら、すぐに塗装工事をしなくてはいけないということではありませんが、

しかし錆をほっておくと、そこの錆からどんどん腐食していき穴があいていく恐れがあるので、

錆が出たら、塗装のひとつの目安と考えて下さい。

また自分では判断できないと思われるかたは、イーペックにお電話下さい!

イーペックの職員が責任を持って大事な家を見させていただきます。

 

錆止め塗装 = 赤錆という概念を持たれるかたがおられますが、

赤錆ももちろんありますが、他にもグレー 黒 白

場合によればトップコートの色に合わせるために色を打つこともあります。

 

また経費削減のためにサビ止め塗料だけでいいと言われるかたもおられますが、

サビ止め塗装はあくまでも下塗り塗装であり、

トップコート塗装をしてこそ、サビ止め塗料が生きてくるわけであります。

 

たとえるなら、

サビ止め塗料がお肉 トップコートがキャベツ

ふたつそろってロールキャベツになります。

 

外壁健康診断外壁健康診断 ~チョーキング編~

2019年7月9日    外壁健康診断 
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営業の伊藤です。

みなさんは、チョーキング現象をご存知ですか?

チョーキング現象とは、画像のように、外壁を手で軽く触るだけ

手にチョークの粉のようなものが付着することをチョーキング現象といいます。

 

チョーキングの正体は、雨や紫外線によって塗料の中の合成樹脂が分解され、顔料が粉状になって塗装表面に現れたものであります。

 

このチョーキングが一度でると、この状態よりよくなることはなく、

悪化する一方なので、チョーキング現象は塗装塗り替えのひとつのサインなのであります。

※ チョーキングが出たらすぐに塗装というわけではあるませんが、ひとつのサインであります。

 

ではなぜチョーキング現象が起こると、塗装の塗り替えをするべきなのか!

それは塗膜の劣化に直結するので、

塗膜の要素である防水機能が機能しなくなっていき、

その結果 苔の発生やクラックのひび割れにつながっていきます。

 

手に粉がつけばチョーキングのサイン

そしてバットの素振りで出来たまめは頑張っているサインであります。

 

 

外壁健康診断外壁 健康診断 ~クラック(ひび割れ)編~

2019年7月3日    外壁健康診断 
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営業の伊藤です。

外壁塗装を行うメリットのひとつは塗装することによって美観をきれいにすることですが、

それと同時に塗装することによって住宅を保護する役割、つまりメンテナンスの役割も塗装にはあります。

このシリーズでは住宅におけるさまざまな症状を解説していきます。

またこのブログを通じて、住宅の健康状態を確認してくだされば幸いです。

もちろんイーペックでは現地確認、電話での応対もさせていただいております。

 

今回はクラック(ひび割れ)についてご紹介させていただきます。

クラックの症状は呼んで字の通り、外壁にクラック(ひび割れ)が起きている状態のことであります。

外壁クラックにも種類があり

ヘアクラック、乾燥クラック、構造クラックなどがあります。

 

クラックの対象方法としましては、

小さなクラックであれば、塗料(下塗りフィラー)とうでのすり込みで隠れる可能性もありますが、

コーキングによるシーリングの重鎮を推奨しています。

 

ただコーキングによってできる段差を完全に隠すことは出来かねます。

対処方法としてはウ―ロー仕様(素塗り)ではなく、マスチック仕様(パターンをつける)で

すこしでもぼかすのが効果的ではあります。

 

 

ちなみにクラックが出来る要因は、建物は常に外部から受ける力によって少しずつ動いており、

その反面からひびが割れるとされております。

クラックは外壁にひびが入っているので、そのひびの中から雨漏りに繋がる可能性があるので

もしクラックがあるのであれば、一度イーペックに相談して下さい!

 

 

最後に余談ですが、クラックで一番身近なものは、スマホを落としたときに画面が割れることではないでしょうか!

人間というのは、順応する生き物で、どんだけバキバキの状態でもなれれば気にならなくなります。

個人的には画面が割れるよりも、女の子を食事に誘って「2人では無理です(雷絵文字)」

と断られる方がよっぽど心にはクラックします。

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