営業の伊藤です
塗装工事の際、お施主様に色のご希望を伺うとき、
“白っぽい色で” と伝えられるときがあります。
この色は、白っぽい色です。
この色も、白っぽい色です。
この色も、白っぽい色です。
この色は、グレーですが、人によっては白っぽい色と認識する人もおります。
極端に言えば、赤でも、青でも、黄色でも、人によっては白っぽい色だと思う人もおられるかもしれません。
だからこそ、色を決める際には、
営業マンとお施主様との誤差がないように、色見本帳や見本板等を持参し、
しっかりと決めなければいけません。
色に限らず、
あらゆる場面で相手との認識が違う、
すれ違いがおこる可能性は十分にあります。
言った、言ってないの水掛け論
言った、言ってないの泥仕合
言った、言ってないの平行線
にならないよう、
阿吽の呼吸も大事ですが、
日頃から相手に自分の意思が伝わっているのか、相手の意思が自分の解釈であっているのかを確認しときましょう。
また大事な場面では、可能ならば文面等で残しておくのも効果的であります。
認識のすれ違いほど怖いものはありません。
ちなみに私の滑舌が悪いだけかもしれませんが、
ケータイのsiriにペンキと言うと
私のsiriは100%天気を調べます。









