京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装はイーペックにおまかせ!

お電話でのお問い合わせ0120-80-4116

京都の外壁塗装はイーペック

  • アクセス

いーぺんとゆかいな仲間たち

メールでお問い合わせ

屋根塗装、杉板外壁塗装のイーペック株式会社のブログ

イーペックトップページ> 屋根塗装、杉板外壁塗装のイーペック株式会社のブログ > 日々のこと > siro

日々のことsiro

2017年3月8日
日々のこと 
, , , , , , , , , ,

 

営業の伊藤です

塗装工事の際、お施主様に色のご希望を伺うとき、

“白っぽい色で” と伝えられるときがあります。

 

この色は、白っぽい色です。

この色も、白っぽい色です。

この色も、白っぽい色です。

 

この色は、グレーですが、人によっては白っぽい色と認識する人もおります。

 

極端に言えば、赤でも、青でも、黄色でも、人によっては白っぽい色だと思う人もおられるかもしれません。

 

だからこそ、色を決める際には、

営業マンとお施主様との誤差がないように、色見本帳や見本板等を持参し、

しっかりと決めなければいけません。

 

色に限らず、

あらゆる場面で相手との認識が違う、

すれ違いがおこる可能性は十分にあります。

 

言った、言ってないの水掛け論

言った、言ってないの泥仕合

言った、言ってないの平行線

にならないよう、

阿吽の呼吸も大事ですが、

日頃から相手に自分の意思が伝わっているのか、相手の意思が自分の解釈であっているのかを確認しときましょう。

また大事な場面では、可能ならば文面等で残しておくのも効果的であります。

 

認識のすれ違いほど怖いものはありません。

ちなみに私の滑舌が悪いだけかもしれませんが、

ケータイのsiriにペンキと言うと

 

私のsiriは100%天気を調べます。

 

 

 

 

アーカイブ