営業の伊藤です。
みなさんは、太宰治さんの「走れメロス」を読んだことはありますか!
私は中学の国語の時間に勉強の一環として読んだことがあります。
走れメロスの冒頭のフレーズ
メロスは激怒した
のフレーズは鮮明に覚えている人も多いのではないでしょうか!
走れメロスの大まかな話のあらすじは
人を信じない王様に対して反逆罪の罪を犯したメロスは、
死刑宣告を受けるが、妹の結婚式に出席するため、
友人のセリヌンティウスを人質に結婚式に参加し、自分の死刑に戻ってくる熱い友情の話であります。
私が特に印象に残っている場面は、
メロスとセリヌンティウスがお互いに一発ずつ殴り合うシーンであります。
なぜ殴り合ったのかは、お互いに一度相手を信用出来ない(メロスは諦めかけた)と思ったことに対する償いのためであります。
これを読んだ当時は、
メロスはともかく、命をかけたセリヌンティウスが殴られるのはおかしいのではないかと思っていましたが、
これは、この2人がとてつもない信頼関係があったからこそのシーンだということを理解しました。
メロスとセリヌンティウスのようなとてつもなく厚い信頼関係を仕事でも築いていきたい限りであります。
信頼を勝ち取るのは、日々の積み重ねではないでしょうか!
信頼を作るには長い年月がかかりますが、信頼を失くすのはほんの一瞬の歳月で可能なのであります。
なんとも怖い話であります。
伊藤は感化した。
ぜひ一度、みなさんも走れメロスを読み返して下さい。
是非






