営業の伊藤です。
2019年は色ブログ、イーペックあるあるとシリーズものを投稿してきました。
今後もシリーズものを投稿しようと思いますが、
今回は1つのものにとらわれず、さまざまなシリーズものを投稿していこうと思います。
その第1弾として、熱中症について、さまざまな角度からお話ししていきます。
今回は熱中症の基礎のお話しをさせていただきます。
熱中症とは暑熱環境下においての身体適応の障害によって起こる状態の総称のことであります。
1990年代までは、日射病・熱射病と総称されていたが、2000年代に熱中症と統一されました。
熱中症にも軽度な症状から重度な症状の4段ランクがあります。
- 日射病 症状 めまい 顔面蒼白 失神
原因 脱水症状 血液量の不足
・ 熱痙攣 症状 筋肉に痛みをともなう痙攣
原因 激しい運動の際の塩分不足
・ 熱疲労 症状 強い口の渇き 倦怠感
頭痛 めまい 興奮状態 昏睡
原因 大量の発汗による脱水 体内に熱がこもる
・ 熱射病 症状 40度以上の高熱 中枢神経障害
多臓器不全 発汗停止
原因 熱疲労の重症版 (死亡する可能性あり)
熱中症は命に直結する症状ということを頭に置いていただければ幸いです。
熱中症対策をして、この夏を熱中しましょう!
ちなみにこの夏のプライベートは私は本気を出します。







