営業の伊藤です。
皆様も写真のように鉄部が錆びているものを日常的にみたことはあると思いますが、
では実際に鉄部がなぜ錆びるか知っていますが?
錆の正体は腐食であり
単純な錆が出来る構造は科学的にあらわすなら、
酸素と水分などから酸化還元反応をおこし生成される腐食物が原因であり
哲学的にあらわすなら、
物体とはいつかは錆びるものであります。
サビ止めが出てきたら、すぐに塗装工事をしなくてはいけないということではありませんが、
しかし錆をほっておくと、そこの錆からどんどん腐食していき穴があいていく恐れがあるので、
錆が出たら、塗装のひとつの目安と考えて下さい。
また自分では判断できないと思われるかたは、イーペックにお電話下さい!
イーペックの職員が責任を持って大事な家を見させていただきます。
錆止め塗装 = 赤錆という概念を持たれるかたがおられますが、
赤錆ももちろんありますが、他にもグレー 黒 白
場合によればトップコートの色に合わせるために色を打つこともあります。
また経費削減のためにサビ止め塗料だけでいいと言われるかたもおられますが、
サビ止め塗装はあくまでも下塗り塗装であり、
トップコート塗装をしてこそ、サビ止め塗料が生きてくるわけであります。
たとえるなら、
サビ止め塗料がお肉 トップコートがキャベツ
ふたつそろってロールキャベツになります。







