営業の伊藤です。
以前ブログでもご紹介させてもらいましたが、
ペンキ屋は常に天気を気にしており、ペンキ屋にとって雨は天敵であり
梅雨の時期は毎年、頭がきりきり舞いでございます。
※ 詳しくは11月14日更新“ 天気予報 ” のブログ参照 ↑ 雨マークをクリック
しかし、雨が降っても作業が出来る工程があります。
むしろ、雨が降ってくれたほうが好都合な作業があるのです。
それは高圧洗浄です。
なぜでしょう?
答えの前に、
そもそも高圧洗浄とはいったいなんなのか?
そもそも高圧洗浄をなぜするのか?
を説明します!!
※ 外壁や屋根に付着した、ほこりやコケの汚れを落とす作業、それが高圧洗浄をする主な理由です。
高圧洗浄の作業を怠ると、
どんだけ腕のいい職人さんが塗装しようが、
どんだけ性能のいい材料で塗装しようが、
数年の間に外壁に塗った塗料が剥がれてくる可能性が高くなります。
それほど高圧洗浄は、塗装工程にとって重要なものなのです。
では本題です。
なぜ高圧洗浄は雨の日にやるべきなのか?
ひとつは、近隣住民さんへの配慮です。
高圧洗浄は強い水圧を当てるため、メッシュシート等で飛散対策はおこないますが飛散する可能性があり、洗濯物を汚すおそれがあります。
※ 事前に近隣住民さんには、高圧洗浄の日程を説明して、洗濯物対策はおこなっています。
しかし、雨が降っていれば、そのような心配ごとはいりません。
もうひとつは、高圧洗浄で落とした汚れを自然と雨が流してくれるので、
2重構造で洗うことが出来るのです。
たとえるなら、シャンプーのあとにリンスをするように
もちろん、晴れている場合でも、
職人さんが、落とした汚れも流れるまで高圧洗浄しています。
ということが、雨で高圧洗浄するメリットです。
高圧洗浄するときと、虹が見たいときは、
是非とも雨が降ってほしいものです。









