営業の伊藤です。
どんな職種の仕事にも、業界用語があります。
今回はペンキ屋の業界用語をいくつか紹介させていただきます。
① KY
一般的に、KYの意味は
空気が読めない人と連想すると思います。
ペンキ屋的に、KYの意味は
危険予知を意味します。
※ 危険予知とは、現場で起こりうる、事件や事故を未然に防ぐための活動の一環のこと。(危険予知活動)
空気が読めないとはまさに180度違った意味になっております。
② タッチアップ
一般的なタッチアップの意味は
スポーツが好きなかたならピンとくるとは思いますが、野球のルールのひとつを連想すると思います。
※ 野手がフライを補球した後、走者がベースに触れた状態から次のベースにスタートすることが許される行為。
ペンキ屋の、タッチアップの意味は
塗装が仕上がった後の塗装面に傷や塗り残しがあった場合に修正処理を行うことを意味します。
③ ワカメ
一般的なワカメの意味は
味噌汁などに多様される、食物繊維たっぷりな食べものです。
ペンキ屋の、ワカメの意味は
塗装する際に、飛散防止のためにひくシートのことを意味します。
④ ベトナム
一般的なベトナムの意味は、
アジアの国をさしますが、
ペンキ屋の、ベトナムの意味は
塗装する際に、飛散防止のためにひくシートのことを意味します。
そうなんです。わかめと同じ意味なのです。
京都では、ワカメ 大阪では、 ベトナム
と地域によって変わることもあるのです。
おまけ 12月10日の行事
一般的には12月10日の行事は世界人権デーやノーベル賞授賞式になりますが、
イーペック的には、
12月10日 といえば、滋賀営業所で開催されるもちつき大会の日です。
ひとりでも多くのかたの来場をお待ちしています。
イーペック一同、12月10日がモチ遠しいです。







