営業の伊藤です。
仕事するにおいて、
何より大切なことは、健康であることです。
特に体力仕事の多い建築現場では、
体が資本であり、一人一人の自己管理がとても大切になってきます。
今回は荷物を持つときにできるだけ体に負担をかけない持ち方をご紹介させていただきます。
ペンキ屋では、20㎏の材料を両手に持って何往復も移動するということはざらにあります。
そのようなとき、ダメな持ち方
これは無意識に荷物を持つと大抵の人はこのような持ち方になります。
この持ち方がなぜダメなのか、
それは重心位置が高くなれば、なるほど体は不安定になり腰を痛める原因に直結するからです。
では、正しい持ち方
膝をしっかり曲げて、腰の位置と荷物の位置を垂直にした状態で持ち上げるやり方。
これは重心が低いので、体に負荷がかかりにくく、
ウエイト選手や引っ越しのプロはこのようなやり方を実践されています。
また荷物が軽いと思い込み、実際重かったときにかかる体の負荷ははかりしれません。
逆に荷物が重いと思い込み、実際軽かったときにも体には負荷がかかります
※ たとえるなら階段があると思ったら、なかったときみたいに。
荷物を持つときは、重さをしっかりと把握して、腰から持つことを。
この意識を無意識に!
速報
12月10日のもちつき大会まで、一週間を切りました。
みなさまの来場を心からお待ちしています。
自分でついた餅は,モチガイなくおいしいです。









