営業の伊藤です。
みなさまはこの物体の名前をご存じですか?
メッシュシートといいます。
工事現場で覆われているものといえば、ピンとくるかたも多いのではないでしょうか。
なぜ工事現場ではメッシュシートをはるのでしょうか?
主な理由は4つあります。
理由 1
外部への飛散防止対策
塗装をおこなう際に、外部(通行人)へのペンキの付着や、ほこりやチリの飛散防止を阻止するために、メッシュシートがはられています。
たとえるなら、赤ちゃんのよだれかけみたいなものです。
理由 2
安心感
足場の上での作業は、いわば高所作業になり、高所恐怖症ではない僕でさえ怖いと感じることがたたあります。
しかしメッシュシートで外部の視界を遮ることによって、高さへの恐怖心げ軽減されます。
このような観点から、メッシュシートは安心感の役割を果たすのです。
たとえるなら、赤ちゃんにとってのおしゃぶりみたいなものです。
理由 3
防犯効果
足場をかけると容易に上まで上がる事ができます。
衝動に駆られ登ってみたくなる人もいるのではないでしょうか…
しかしメッシュシートで目隠しする事で抑制力が生まれるのです。
このような観点から、メッシュシートがあるのとないのでは大違いになるのです。
たとえるなら、赤ちゃんにとっての親の愛情があるかないかです。
理由 4
風圧対策
足場の高いところで作業するときは、当然地上よりも風圧が高くなり、作業の妨げになります。
そのようなときに、メッシュシートをはる事によって、支柱への負担を軽減してくれるのです。
そのような観点から、メッシュシートはワンクッションの役割を果たすのです。
たとえるなら、赤ちゃんのおむつのように。
以上がメッシュシートをはる主な理由です。
街中でメッシュシートを見かけたら、あっそういえばイーペックのブログでなんか言ってたなとおもいだしてくれたら幸いです。








