営業の伊藤です。
みなさん、運転中前のトラックがはしごをロープで縛って走行している姿をみて、
安心してください。
はしご等をロープで結ぶときは、もやい結びという結び方を十中八九しています。
※ もやい結び ロープの端に固定した輪をつくる結び方。
もやい結びは固結びや蝶々結びとは、格が違います。
結び界の横綱 それがもやい結びなのです。
今回はもやい結びの結び方を発表させて下さい。
① 対象物にロープを結びます。
② 小さな丸を作って下さい。
※ 丸を一周させて作るのは禁物です。
③ 小さな丸より、さらに大きな丸を作り、8の字にして下さい。
④ 小さな丸の手でおさえている部分に大きな丸の部分を持っていき2周まわしてください。
※ そのとき1周目より、2周目のほうが外側になるように
⑤ まわし終わると、垂れ下がっているロープを大きな丸に通して、小さな丸の部分を手で離せばもやい結びの完成です。
⑥ あとは通したロープをどこかに結びつければ完成です。
もやい結びは、アウトドアや引っ越しなどで使える大変便利な結び方です。
もやい結びを出来る人も少ないので、出来れば大金星です。
しかし、もやい結びは完璧にマスターしてから、道路を走って下さい。
中途半端な状態で道路に出ると、最悪のケースでは結んだロープが走行中にほどける可能性があります。
もやい結びが出来る親方にしっかりと朝稽古をつけてもらった上で、ご使用のほうをよろしくお願いします。
それでは時間いっぱい



















