営業の伊藤です。
何十年もペンキ屋の職人として食べてきた人とまだ入りたてで右も左も分からない見習いの職人
では当たり前のことですが、塗装の技術は月とすっぽんぐらい違います。
営業に職種を変えても同じこと、何十年営業として、イーペックをささえてきた方々はまさに百戦錬磨、
2.3年の小手先だけの知識では、百戦錬磨の営業の先輩たちには勝てません。
だからこそ、職人、営業とわず若手は、先輩に追いつけ追い越せ精神を持ち続け、血反吐を吐くような努力をしなければいけないのです。
しかし、何十年働いてきた人たちと、入社初日の子が同じようにできること、それが挨拶です。
たかが挨拶 されど挨拶 やっぱり挨拶です。
あいさつは、人間関係をよくするツールであり、
あいさつは、するほうもされるほうも気持ちがいいものであり、
あいさつは、会話のプロローグであり、
あいさつは、一般常識だからです。
余談ですが、私は高校時代野球部に所属しており(軟式)
練習は人一倍厳しく、マナーには人十倍厳しい部活でした。
その中で、監督から
挨拶は、相手に聞こえなければ、たとえ自分がしたつもりでも、それはしたうちにはいらない。
だから相手の目を見てはきはきと という言葉をもらったことがあります。
この言葉は、僕の心のホームランとなりました。
それではさようなら。






