営業の伊藤です。
2年前に一世を風靡した、お笑い芸人の8.5バズーカ―さんのネタ
ラッスンゴレライを覚えていますか?
ラッスンゴレライのネタは結局ラッスンゴレライが何なのかわからないまま終わるというネタです。
建築の名称でも、
一般的に名前が知られていないもの、もしくは、使い方の用途が知らないものは多々あります。
ということで、今回は建築のラッスンゴレライをご紹介させていただきます。
名前 水切り
外部回りの突き出した箇所にかかる雨水が下端に回り込まないように、上げ裏面から下げて仕上げた部分や溝。
漢字の意味のとおり、水を切るのです。
水切りがあることによって、雨の大部分が水切りからしずくとなって落ち、上げ裏に水分が溜まりにくくなり、壁面の汚れや室内への水分の浸入を防ぐことができます。
名前 破風板
破風板とは、切妻屋根のケラバ部分に取り付ける板
破風板があることによって、雨による壁面保護の効果があり、
耐久性の機能もあります。
2つのラッスンゴレライは住宅塗装のさいに塗装することが多いので、是非注目して下さい。






