営業の伊藤です。
新年会・忘年会・歓迎会・慰労会 そしてプライベート
となにかとお酒を飲む機会は春夏秋冬あると思います。
その場が楽しくて、自分のキャパシティー以上に飲みすぎてしまい
次の日、激しい頭痛等の二日酔いになり、
昨日の自分に後悔した経験はみなさん何度かなされたことがあるのではないでしょうか!
そもそもなぜ二日酔いになるのか
それは、アルコールを摂取すると、体内でアルコールは、アルコール脱水素酵素によりアセドアルデビトに分解されるそうです。
アルコールの中間代謝であるこのアセトアルデビトは非常に毒性が強く、
その毒性によって引き起こされる症状が二日酔いなのです。
つまりアルコールが残ってるわーていうのは間違いで、
正確には、アセドアルデビドが残ってるわーということになります。
二日酔いの対処法としましては
スポーツドリンクなどで、水分糖分を摂取
風呂やサウナで汗をかく
とにかく寝る
などがありますが、究極の対処法は気にしないということかもしれません。
※ あくまで個人的な見解です。
最後に二日酔いは熱中症にかかりやすくなる原因のひとつとされています。
酒は百薬の長ともいいますが、お酒の飲みすぎにはほどほどに。






