営業の伊藤です。
今、巷では
ひふみんさんや藤井君など
空前の将棋ブームであります。
将棋の中で好きな駒は何かと聞くと、
大抵の人は、
縦横無限の飛車
斜め無限の角行
将棋界の2代巨塔を選ぶと思いますが、
私は歩をリスペクトします。
それは、私が歩に対して感情移入してしまうからです。
会社であらわすなら、
社長が王将であり、
幹部の皆様が、飛車、角行になり、
大職長に皆様が、金将、銀将になり、
中堅選手が、桂馬、香車になるのではないでしょうか!
※ あくまで個人の価値観です。
私みたいな若手は、歩であります。
歩とは前に一つずつしか進めない非力な駒であります。
私も少しずつしか成長しない非力な社員であります。
しかしそんな歩でも、頑張り次第では金になることが出来るのです。
私も努力して、金の社員を目指しています。
また将棋のルールでは、
同じ縦の列に歩を2つ置くと、
2歩というルールにより失格になります。
それは社会でもいっしょで、同じような役割の社員はいらないのであります。
各々が自分の輝ける特技を習得し、自分の存在価値を高める必要があります。
将棋の格言で、
歩のない将棋は負け将棋という言葉があります。
それと同じで、会社の歩と呼ばれる若手社員が、
次世代の金 銀 飛車 角行となってイーペックを支えていくのであります。
次世代の飛車、角行をめざして、
待ったなしで進んでいきます。香車のように






