営業の伊藤です
車での事故の際、
シートベルト非着用の場合、着用していた場合に比べて、
致死率が14倍になるそうです。
それほどシートベルトというのは大事なものなのです。
建築現場での命を守るシートベルトは安全帯であります。
※ 足場などの高所作業のときに自分の命を守る道具
車のシートベルトと違い、安全帯は正しい方法で使用しなければ、
それは不安全帯になります。
① 安全帯は腰骨の上で締めること
腰骨より下に付けると抜け落ちの恐れがあり、
腰骨より上に付けると墜落時に内蔵の圧迫する恐れがあります。
② 安全帯のフックは出来るだけ高い位置につけること
低い位置に掛けると落下距離おが増大して危険であり、
身体にかかる負荷が変わってくるのであります。
日常生活でなかなか安全帯をする機会はないとは思いますが、ご使用の際は腰でベルトを締め付け、出来るだけ高い位置にフックを付けて下さい。










