営業の伊藤です
気が付けば、10月28日
2018年も残り65日となりました。
月日というのははやいものですね。
塗装辞典も今回のま行をあわせて残り3回となりました。
月日というのははやいものですね。
「ま」 = 膜厚計
塗装には耐火塗装いう塗装の仕様があり、
※ 耐火塗装 鉄骨を火災から守るための塗装被膜。熱に反応すると発泡して厚くなり、断熱材の機能を果たす塗装仕様
耐火塗装をした際に、規定の膜厚がついてあるかを調べるための道具であります。
「み」 = 見本帳
お施主様に色を提案するときや現地の色を確認するときなどに役に立つ道具。
見本帳は塗面積が比較的に少ないため、実際塗装したときと色のギャップが出ることがあるので、
その対策として、見本板を見せることもあります。
「む」 = ムラ
色の濃艶、物の厚薄のどがあり、均等に塗装出来ていない状態のこと。
塗装業界においてはあまり聞きたくない言葉のひとつであります。
「め」 = 目地
ALCなどの建物の構造にみられる区切りのひとつ
ALCの目地では動きを吸収する役割を果たしている場所といわれています。
「も」 = 木目残し
木材などの塗装するときに、一般的な塗装をすると、木目が消え、単色になり木目の良さが消えてしまいます。
木目を残したいときには、オイルステン塗装をすると木目が残ります。
オイルステンは以前ブログで紹介していますので、詳しい詳細は下の画像をクリックしてください









