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日々のこと童話の本、下から読むか?横から読むか?

2017年11月13日
日々のこと 
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営業の伊藤です。

みなさんは学生時代は部活はしていましたか?

部活をしていて大変なのは、練習もそうですが、

上下関係ではないでしょうか!

 

僕は高校時代、野球部に所属していましたが、

後輩のときは、下積みという立場を経験し、

先輩のときは、責任感という立場を経験しました。

それぞれの立場というのは、それぞれ大変なんだと痛感しました。

 

それは社会に出ても同じことで、

新人には新人の役割があり、

若手には若手の

中堅には中堅の

上司には上司の役割があります

 

おのおのの立場、役割で見え方もかわっていくのであります。

 

見え方が変わるといえば、童話の本で、

幼少期はただの娯楽の本でも、大人になって読み返すと、

この本にはこのような教訓があるんだと、見え方が変わってきます。

 

たとえば

ウサギとカメ

 

 

物語の概要

ウサギとカメがかけっこの競争する話。

油断したウサギが寝ている間に、カメが勝利する話。

 

教訓 ウサギ目線なら、油断大敵

カメ目線なら、まわりのペースに流されず、コツコツやる大事さ

 

 

ウサギとカメなどはわりかしわかりやすい教訓ではありますが、

では、日本三大昔話で、携帯CMでも話題の、桃太郎 浦島太郎 金太郎ではどうでしょうか!

 

桃太郎

 

物語の概要

桃から生まれた桃太郎が、犬、猿、キジとともに、鬼退治をしにいく話

 

教訓 犬、猿、キジの忠誠心。

※ 客観的に見て、きびだんごひとつで、命をかけるのはあまりにも無謀な話。しかし犬、猿、キジは桃太郎の忠誠心で鬼退治に行った。

人間は損得勘定だけでなく、ときに自分が不利益になってもその人のためならと思える忠誠心がときには必要ではないかと感じました。

 

浦島太郎

 

話の概要

カメをいじめていた子供たちから、カメを助けると、

そのカメから竜宮城に連れられて、最後お土産の玉手箱をあけるとおじいさんになった。

 

教訓 安易な親切はときに仇となる。

※ カメを助けるという親切が結果的に、玉手箱をあけるとおじいさんになるという結果になってしまった。

親切に見返りをもとめてはいけないと感じました。

 

金太郎

 

話の概要

 

・ ・ ・ ・ ・

 

そもそも金太郎のエピソードを知りません

それもそのはずであります。

昔、テレビ番組で金太郎のエピソードを語れる人はなんとたった1.4%だったのであります。

※ 桃太郎が91% 浦島太郎 73%

 

教訓 評価と実績が一致しない過大評価がときにはある。

以上が私が思う個人的な教訓でした。

みなさまもこのブログをいろいろな角度から見ていただければ幸いです。

 

 

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