営業の伊藤です。
ナスの苦みの良さが、
最近分かるようになってきた今日この頃、
みなさんはどうお過ごしですか?
ナスに限らず、
野菜のうまみがわかるようになってきた反面、
肉の脂身の重みを感じる26歳の冬であります。
僕が特に好きな野菜はほうれん草であります。
単品そのもののほうれん草のおひたしだけでも醤油の絶妙にマッチしていて、美味しいのでありますが、
パスタやグラダンの脇役としてのほうれん草もまたいい味を出しているのであります。
野菜のほうれん草も大事ですが、
仕事のほうれんそうも大事なのであります。
仕事のほうれんそうとは、報告、連絡、相談のことであります。
報告 部下が上司に結果や途中結果を報告すること。
特に、トラブルが起きたときは、初期対応が一番大事なのであります。
小さい問題をほっておくと、上司が知ったときには取り返しのつかないことにまで発展しているかもしれません。
連絡 情報共有を上司としとくこと
相談 判断に迷うときや意見を聞いてもらいたいときに、アドバイスをもらうこと。
全部、何から何まで相談するのではなく、自分はこのように思うのですがどう思いますかというような相談がベストであります。
自分の独断で物事を進めるとあとで取り返しのつかないところまで発展しているかもしれません。
みなさんも友人や後輩から相談を受け、アドバイスをしたものの、結果の報告がないことはありませんか!
そうです。大事なのは相談を受けてもらった人に対して事後報告をすることが礼儀なのであります
報連相とはいわば最大のコミュニケーションなのであります。
報連相というビジネス用語はあまりにも有名で、当たり前のルールになりつつあります。
僕はさらに、インゲン豆を推奨します
イン インチキをしない。
上司に報告するときは、嘘のことをいわないということであります。
ゲン 現状をはっきりいう。
一番大事なのは、情報の共有であり、自分の主張を100%相手に理解してもらうことが大事であります。
相手と認識がずれると、すばらしい助言でも、それは的を外している可能性がでてくるからであります。
豆 まめに報告すること。
やはり、おおざっぱに報告するより、こまめ、こまめに報告するほうがしないよりはいいと思います。
是非、ほうれん草とインゲン豆を仕事で使いこなせるカリスマシェフになりましょう。
PS 結局スイカは野菜か果物どっちののでしょうか?







