営業の伊藤です
医者は医学のプロフェッショナルでなければいけません。
教師は教育のプロフェショナルでなければいけません。
ではペンキ屋は何のプロフェッショナルでなかればいけないのでしょうか?
われわれは色のプロフェショナルでなければいけません。
我々の仕事は、お施主様にご要望にお応えできる色を提案したり、
材料で色を調色したりと色を知り尽くしていないといけません。
という意味では、色の語源も知り尽くしていないといけないのではないでしょうか!
例えば 赤の他人という言葉があります
これは、まったく関係のない人という意味であります
赤という言葉の語源には、まったくという意味が含まれているのであります。
真っ赤な嘘という言葉がまったくな嘘という意味になります。
青の語源には、未熟という意味が含まれています
青臭い
青田買い
尻が青い
青二才 などが未熟という意味をあらわしているのであります
白い目でみるという言葉
冷淡な悪意をこめて人を見るという意味ですが
これは通常は黒目で人を見るはずのところ、白目で人を見るということは、ほとんど見ていないということから、冷淡 悪意につながっているのであります。
色というのは本当に奥深いです。
では最後に私の仕事の流儀をひとつ
仕事は楽しく真剣に
※ 仕事は真剣にやるのは、あたりまえのことかもしれませんが、
そこに楽しくやるというスパイスを加えることによって毎日が充実することになると思っています。
これが私の流儀であります
いつかはNHKさんのプロフェショナルに出てみたいと願うばかりであります。







