営業の伊藤です。
オーストラリアの首都を知っていますか?
もちろん、オリンピックの開催都市である、シドニーです。
と思う人はいるかもしれませんが、
正解はキャンベラであります。
とこのように世の中には勘違いしていることは多々あります。
たとえばことわざで、
情けは人のためにならずということわざの意味は
いっけん、情けをかけることはその人のことを考えると実はその人のためにはならないという意味にとらわれがちですが、
本当の意味は、人に情けをかけるのは、その人のためになるばかりではなく、やがてはめぐりめぐって自分に返ってくるので、
人には親切にせよという教えであります。
全然違う意味なのであります。
しかし仕事においての勘違いはとりかえしのつかないことになりかねないので、絶対に避けなければなりません。
塗装屋でいうなら、
日程の勘違い
色の勘違い
塗装場所の勘違い
などが起こりうるケースのある勘違いであります。
勘違いが起きてしまう主な要因は、それを文面で残さないからであります。
電話や口頭で話をするだけでは、
お互いの認識の違いが生じる可能性がありますが、文面を残すだけで、
その勘違いは解消されます。
人生に勘違いはつきものですが、
仕事にかぎっては、勘違いはついてはいけません。
是非メモを取る習慣をつけましょう!





