営業の伊藤です。
皆様は、この
「失敗と書いてせいちょうと読む」
という名言をおっしゃったかたをご存じでしょうか?
これは、元プロ野球選手で、昭和の大スター選手であり、
南海 ヤクルト 阪神 楽天 などで監督も務めた野村克也さんの名言であります。
私なりの解釈ではありますが、
人は失敗することで、成長していくということであり
私自身もイーペックでたくさんのせいちょうをしてきました。
他にも野村克也さんはたくさんの名言を残しています。
「どうするかを考えない人にどうなるかは見えない」
これは失敗と書いてせいちょうと読むという名言に直結しており、
どうするかを考えないでした失敗はしっぱいと読むだけなんだと思います。
「好かれなくても信頼されなければならない、嫌われることを恐れている人に真のリーダーシップは取れない」
これは心に響く名言であります。
われわれ営業の仕事は、ときに職人さんに指摘しなくてはいけないときがあります。
好かれる人間よりも信頼される人間なるには、言うときは言う。
そのためには、塗装の腕では職人さんの足元にもおよびませんが、
塗装の知識では職人さんに負けてはいけないのであります。
「限界が見えてから勝負」
これはどの職業にでもあてはまる名言ではないでしょうか!
私自身、調色作業中この名言で何度も自分の心が救われました。
では最後に私が野球部時代に心打たれた名言をひとつ
「怒ってくれた人に、心からありがとうございます」








