営業の伊藤です。
みなさんは人生を振り返ったとき、
あのときあきらめなければよかったなと思うことはありませんか?
人生に後悔はつきものなので、私は多々あります。
しかしあきらめないこと、
つまりやり続けることは、
とてつもなく大変なのことなのであります。
私もたとえば調色作業の際、
目的である色がなかなか出来ず
心が折れかけたことは何度もあります。
あきらめて、無理でしたといえば
どんだけ楽になるのかと思います。
しかし、有名漫画スラムダンクの名言にもあるように、
「あきらめたらそこで終了ですよ」という言葉があるように、
あきらめたらその先はないのであります。
あきらめなかったからこそ、たどりつけるものがあるのも事実なのであります。
あきらめない方法
それは続ける意味を明確にする。
※ 調色作業でたとえるなら、まだ赤みの色を足せば、目的の色に近づくかもしれない。
あきらめない方法
※ 調色作業でたとえるなら、明日職人さんの使う材料を作り手待ちの状態をなくすため
あきらめない方法
それはひとりでかかえこまない。 時間(期限)をはっきりと決めておく
などではないでしょうか!
しかし、諦めが肝心という言葉もあります。
それは、この方法では出来ないということを理解した上でのあきらめは、
決して匙を投げているわけではないということなのであります。
ネバーギブアップ精神でこれからも私は頑張ります。
大きな壁なんてなんのその








