営業の伊藤です。
三人寄れば文殊の知恵ということわざを知っていますか?
意味としては、凡人でも3人集まれば、すばらしい知恵が出るということであります。
われわれ塗装業界では、
職人さんの1日働いたことを 1人工という言葉で表しています。
5日間の作業を2人がかりでかかると、10人工ということになります。
われわれ営業は、着工前に何人工かかるかを予想し、その人工どおりに作業が終わるように、
職人さんの段取りよく作業をしてもらえるようにサポートするのが仕事になるのであります。
本題に戻りますが、
3人寄れば文殊の知恵ということわざがあるように、
3人で仕事を行った場合、数字上では、3人工ですが、
作業内容は、4人工や5人工になるのであります。
それは1人作業の場合はどうしても移動などのロスが出てきます、
しかし人数がいればいるほど、移動のロスが少なくなり、また作業も分担制でおこなえるので、
おのずと効率が上がるのであります。
しかし、3人工が2人工になったり1人工になったりする場合もあるのであります。
それは手待ちの時間がたとえば30分あれば、3人いれば90分のロスになるのであります。
そして何よりやる気は伝染するものであり、
やる気あるものがいれば、そのやる気は伝染し
逆にやる気がなければ、それも伝染するのであります。
私はそのような意味ではやる気で伝染させる人になりたい限りであります。











