営業の伊藤です。
上手の小糸ということわざをご存知ですか?
意味としては、上手な人は仕事を要領よくやるというたとえであります。
今回のブログで着目するのは要領ではなく糸についてであります。
中学の英語の時間に比較級を習ったのを覚えていますか?
例 good→better→best
糸にも比較級があるのです。
※ バージョンアップと考えて下さい
① 糸 綿,羊毛や比較的短く切断した化学繊維のもの
② 紐 何本かの糸を縒り合わせた比較的細いもの
③ 縄 稻藁を縒り合わせたもの ※ 手触りが柔らかい
④ 綱 繊維や針金を縒り合せたもの ※ 手触りが固い
これを機に、是非糸の4段活用を覚えて下さい。
ちなみに塗料も比較級ではないですが、
耐久年数が変わってくる塗料があります
アクリル 5~8年程度
ウレタン 7~10年程度
シリコン 7~12年程度
フッ素 15年~
※ あくまで目安の年数です
最後に余談ですが、
中島みゆきさんの大ヒット曲である糸
の心に残る最後のメロディ
逢うべき糸に出会えることを人はしあわせと呼びます
のしあわせの漢字明記は、
幸せではなく、仕合わせという表記になっているのであります。










