営業の伊藤です。
前回でことわざシリーズは完結しましたので、
今回から四字熟語シリーズのブログを掲載していこうと思います。
余談にはなりますが、
漢字検定の資格を取る際には、
読み書き
以外に部首 対義語 類義語 そして四字熟語の記載している項目があります。
漢字検定に興味のある方は是非、四字熟語にも挑戦して下さい。
では、本題に戻りまして、温故知新という四字熟語の意味を知っていますか?
意味としては、古いものを知ることによって新しい知識をえるという意味であります。
あくまで個人的な意見ではありますが、5教科(国語 数学 理科 社会 英語)
での社会 とくに歴史においての学意味の本質は温故知新ではないでしょうか!
過去の失敗から学ぶそれこそが歴史の醍醐味ではないでしょうか!
2年後の大河ドラマの主役でもある明智光秀の本能寺の変から学べるのは、
明智目線なら、裏切る行為は不義理
織田目線なら、部下や後輩のいきすぎたパワハラはよくないということが学べるのであります。
そして、イーペックの仕事でも、温故知新は大切であります。
仕事の見積もりを出すにおいて、トータルこの現場では何人工かかるのかを考えなくてはいけません。
これを建築用語で歩掛といいます。
この歩掛をやる上で大切なのは、過去の同じような現場でどれぐらいの人工がかかったを知ることであり、
まさに温故知新そのものなのであります。
みなさま温故知新を大切に仕事をしていきましょう!










