営業の伊藤です
筋力が大事ということは、以前ぼブログでご紹介させていただきましたが、
その分類の中でも、とくに屈伸等の分類の柔軟性はとくに大事になってくるのではないでしょうか!
なぜ体が柔らかい方がいいのか、それは怪我をしにくくなる体になるためであります。
どのような運動でも最初はストレッチから始まります。
それはまさしく体をやわらかくして怪我しない体にしているからであり、
日常生活においても、体をやわらかくすることによって、怪我をするリスクは低減されるのであります。
今回は体を柔らかくする3か条をご紹介させていただきます。
① まずは風呂上りにストレッチする。
誰もが一度は聞いたことあるとは思うベタな考え方だとは思いますが、これ以上に効率のいいやり方を私は知りません。
お風呂上りは体温が上がっておりストレッチするには効果的であり通常よりも体が柔らかくなっているからであります。
② 誰かに後ろから押してもらう
屈伸をするとき、体に激痛が走ります。
セルフ屈伸では限界があるのであります。そんなとき無理ない程度に後ろから押すことによって120%出せることになるからであります。
ただし、無理は禁物であり、そこらへんのさじ加減はパートナーとの阿吽の呼吸になってくるのであります。
③ 習慣化すること
私は以前は自慢ではないですが、体が柔らかかったのです。それは毎日風呂上りにストレッチをしていたからであります。
しかし、とある日を境に、ストレッチをやめたら、カッチカチの餅のように体は固くなってしまいました。
筋トレすべてに言えるのですが、いかに持続してやり続けるか、
簡単なようでそれが一番難しい作業なのかもしれません。







