営業の伊藤です。
このブログでたびたび調色作業について記載しています。
※ 調色 とは指定された色に対して、原色3色(黒 黄 赤)を使用しながら、その色に仕上げていく作業のこてとであります
基本は、日塗工の色番の指定色に対して調色することが多く
その場合は会社の1Fで作業が出来るため、
好きな時間で出来たり、ドライヤーなどの強制乾燥が出来たりと心に余裕を持ってできます。
しかし調色には、現地調色という作業があります。
現場色合わせの塗装の場合は、日塗工の色番を見てもどんぴしゃの色がない場合があり、
塗装する場所のかけらなどがない場合は、現場で合わせるのが一番なのであります。
現場調色の場合は、会社でやる調色より、
制限が多く、緊張感が増します。
だがその現場調色こそが、こざいくなしの真剣勝負であり、
調色師としての腕の見せ所なのであります。
もし住宅塗装の際に現場調色をする場面に接触した場合は、
是非職人さん達の腕にご期待ください!
イーペックの真剣勝負の場を提供していただければ幸いであります。









