営業の伊藤です
塗装のとき何色にするかを決めるのはとても重要な作業のひとつです。
しかし口をすっぱくして言いたいのが、
見本でみる色とじっさい塗装する色の雰囲気が異なるということであります。
これを面積効果といいます。
特に色が変わるのが、
木部であり、木ごとに吸い込みが変わるので、
同じ塗料を塗装しても、木ごとに色の仕上がりが変わるのであります。
特に白木の新しい木は、薄い仕上がりになることが多い傾向にあります。
塗装って実に奥深いです。
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