営業の伊藤です
年末の番組で
戦力外通告になった男たちという番組が放送されています
プロ野球選手が来年の契約を打ち切られ、トライアウトなどに挑戦するドキュメント番組であります
プロ野球という世界は厳しい世界というのが分かります。
プロ野球に限らず、
雇われているすべての会社員は戦力外通告【解雇】と隣り合わせではあります。
原監督が戦力外通告について
恥ずかしいことでも何でもないこと。これから第2の人生をスタートできる
戦力外通告というのは悲しいニュースではなく、さらなるその人への大きなチャンス
と言っています
さらに原監督は飼い殺しをさけるためにトレードの促進もおこなっています
もちろん一般企業と野球の世界の戦力外通告を一緒に考えるべきではないとは思いますが、
原監督のように考えられる経営者は少ないと思います
戦力外通告にならないのが一番というのが大前提ですが
給料削減、部署移動等で自主退社を促すようなやり方より
その人の人生を考えるなら、戦力外通告も悪くないのかもしれません
※ あくまで個人の感想です。







