営業の伊藤です
セミは土の中で7年生きてそれから地上に飛び立つといわれています。(諸説あり)
伊藤も入社して7年目、セミでいうなら下積み時代が終わる時期
伊藤の7年間を1年ずつにわけてブログに記載していきたいと思います。
野村監督の言葉に
1年目には種をまき 2年目には水をやり 3年目には花を咲かせましょう
という言葉があります。
1年目 では職人さんの下で塗装の基礎を徹底的に学び、知識というなの種をまき
2年目 では本格的に営業活動が始まり、1年目で学んだ基礎をいかしながら水をやってきました
そして 3年目 イーペック伊藤という名の花が咲く年!
結果的いうと塗装の世界はそんなに簡単なものではないですが、アスファルトに咲く雑草魂は芽生えてきたと自負しております。
3年目の分岐点は調色作業を開始したことであります。
調色作業とは色の調合をすることであります。
これはもともと上司が、なんでもいいからだれにも負けない武器を作れ、それがこの先お前の武器になるからと言われ
調色作業ともやい結びを進められました。
はっきり言って調色作業は最初は簡単ではなく、1つのもの作るのに1日かかってたりして
買ったほうが安いやんけと罵倒されることも多々ありました。
しかし年間200色以上作ることによって、そこそこできるようになったと自負しております。
それこそ1年目で徹底的に数をこなして、種をまき
2年目で技術の面もこだわって 水もまき
そして調色作業にたずさわって5年目、長等の松の木になったと自負しております。
当時の上司の的確なアドバイスがなければ今の自分はいなかったかもしれません。
ちなみに恋愛という種は29年間種をまき、ようやく2つほど目が出たので水をまき花咲いたのですが
ひとつは半日ももたず枯れ、ひとつは知らん間になくなってました。
4人の庭師の責任かもしれません。







