営業の伊藤です。
塗装するにおいての必需品である軍手
塗装以外にも使用頻度が高いため、軍手が保管されている家も多いのではないでしょうか。
みなさんにも馴染み深い軍手ですが、実は軍手は略語なのです。
正式名称は軍用手袋であります。
※ 日本で作業用手袋が初めて使用されたのは、江戸時代の末期に幕府が西洋式の軍隊を創設したときだと言われています。
当時、鉄砲を操作する際して、素手では錆の生ずる恐れがあるとして手袋を使用させたようです。
その後明治になり、軍隊関連で需要が伸びていったことから、軍手と呼ばれるようになりました。
※ 諸説あり
そこで今回は、ご自宅でDIY塗装する際の軍手のワンポイントアドバイスをご紹介させていただきます。
塗装する際に、軍手を使用する一番の理由は、手にペンキが付着しないためです。
ただ軍手だけでは、付着が対応出来ず、手にペンキがつく可能性が十分にあります。
そこで軍手の前にポリチエン手袋を装着すると、二重のガードのため、手にペンキが付着することは、ほとんどなくなります。
イーペックでは、DIYを推奨しています。
何かありましたら、ご気軽に相談して下さい。









