営業の伊藤です
建築現場で仕事をしていると、
屋根の上 足場の上 など高いところで作業することが日常茶飯事です。
けっして高所恐怖症でない僕ですら、
入社当初はドキドキしながら、屋根の上や足場の上に登っていました。
しかし慣れというのは、怖いもので、
10回.20回と登っていくにつれ、ドキドキ感は薄れていき、半年もすぎると足場や屋根に登ることが怖くなくなり、
1年も過ぎると緊張感すらなくなりました。
そんなある日、スカイツリーの上で働く人の体験談を聞く機会がありました。
スカイツリーでの作業は慣れましたか?
という問いに対して、
「 まったく慣れません。なぜなら慣れてしまったら、緊張感がなくなってしまい、安全に対する意識が低くなり危険を回避することが出来なくなるからです。
だから、私たちは常に恐怖と戦いながら作業してます。」
と答えられてました。
その話を聞き、感銘をうけました。
また自分の安全に対する意識が低かったことに気づかされました。
それ以来、私は屋根や足場の上での作業では、常に緊張感を持って作業することを心掛けています。







