営業の伊藤です。
今回は塗装工の仕事のひとつである、調色という作業について、お話させて下さい。
※ 調色 塗料をまぜ合わせて望みの色を出すこと。 (例 赤 + 青 = 紫)
そもそもどのようなときに、調色がいるのでしょうか?
① 現地調色をするとき。 ※既存の色にその場であわして調色すること etc
今回は実際の調色した際の流れについて説明させていただきます。
まずは調色する色の基盤となる材料選定。
この基盤選定がとっても大事であり、この選定の色を間違えると、大ベテランのペンキ屋さんでも何時間、何日かけようが目標の色に近づくことが出来ません。
基盤の材料が選定したら、
基盤の材料に違う材料を足していきます。
そのとき大事なことはよく材料を混ぜることです。
※ よく混ぜないと分離してしまうから。
混ぜた後は、紙に塗料をつけ、塗料が乾くのを待ちます。
塗料は、最初の色から時間が経つにつれて(乾く)、色が濃くなっていきます。
これを塗装用語で色がのぼるといいます。
調色の際は、時間短縮のためにドライヤーを使って乾かすことが多いです。
そして微調整を繰り返して目標の色に到達させていきます。
調色とは奥がとても深く、はやければ、数分で完成し、長ければ何日続けてもできません。
調色に大事なことは、
① 判断力 10%
② 度胸 10%
③ モチベーション 10%
そして大半をしめるのは経験数 70% だと思っています。
※ 個人の見解です。
みなさまも一度、DIY等で機会がありましたら調色作業をしてみて下さい。
イーペックでは、DIYを推奨しています。
何かありましたら、ご気軽に相談して下さい。










