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日々のこと調色

2016年11月16日
日々のこと 
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営業の伊藤です。

今回は塗装工の仕事のひとつである、調色という作業について、お話させて下さい。

※ 調色 塗料をまぜ合わせて望みの色を出すこと。 (例 赤 + 青 = 紫)

 

そもそもどのようなときに、調色がいるのでしょうか?

 

① 現地調色をするとき。 ※既存の色にその場であわして調色すること etc

 

今回は実際の調色した際の流れについて説明させていただきます。

まずは調色する色の基盤となる材料選定。

この基盤選定がとっても大事であり、この選定の色を間違えると、大ベテランのペンキ屋さんでも何時間、何日かけようが目標の色に近づくことが出来ません。

 

基盤の材料が選定したら、

基盤の材料に違う材料を足していきます。

そのとき大事なことはよく材料を混ぜることです。

※ よく混ぜないと分離してしまうから。

img_1876

混ぜた後は、紙に塗料をつけ、塗料が乾くのを待ちます。

塗料は、最初の色から時間が経つにつれて(乾く)、色が濃くなっていきます。

これを塗装用語で色がのぼるといいます。

調色の際は、時間短縮のためにドライヤーを使って乾かすことが多いです。

img_1869

そして微調整を繰り返して目標の色に到達させていきます。

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調色とは奥がとても深く、はやければ、数分で完成し、長ければ何日続けてもできません。

調色に大事なことは、

① 判断力 10%

② 度胸 10%

③ モチベーション 10%

そして大半をしめるのは経験数 70% だと思っています。

※ 個人の見解です。

 

みなさまも一度、DIY等で機会がありましたら調色作業をしてみて下さい。

イーペックでは、DIYを推奨しています。

何かありましたら、ご気軽に相談して下さい。

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