営業の伊藤です。
みなさんは、ヒヤリハットという言葉を知っていますか?
ヒヤリハットとは、重大な災害や事故には至らないものの、重大災害になってもおかしくない事例の発見のことをいいます。
言葉の語源としては、
ミスにヒヤリして、ハットするから、ヒヤリハットだそうです。
日常生活はヒヤリハットだらけではないでしょうか?
車の運転中、いきなり子供が飛び出してあわててブレーキ のヒヤリハット
たこ焼き食べてて、口の中が熱くて のヒヤリハット
建築現場で例えるなら、
屋根の上での作業中、滑りかけて のヒヤリハット
などヒヤリハットは日常生活に多々存在します。
ヒヤリハットの問題点は、
その瞬間ヒヤリとするだけで、直ぐに忘れがちになることです。
重大な事故は、
実はヒヤリハットの中に潜んでいるのです。
それをハインリッヒの法則といいます・
ひとは誰でも、ミスというつまづきをします。 にんげんだもの
大事なことは、ミスをしないことではなく、同じミスを繰り替えさないことです。
だからこそ、なぜヒヤリハットになったのかを分析し、次にいかせばいいのです。
子供が飛び出した → この道路は学校の通学路だから → この道路は、学校の通学路なので、徐行で運転しよう
たこやきが熱かった → 出来立てだから → たこやきの出来立てはあついから、冷めるまでまとう
屋根の上で滑りかけて → 昨日雨が降っていたから → 昨日雨が降ってたから、屋根の上は気をつけて歩こう
という自己分析をしていきましょう。
ミスとはいの返事は1回
ヒヤリよりもにやり そんな人生を送りたいものです。






