営業の伊藤です。
みなさん、デシベルの単位をご存知でしょうか?
デシベルとは、電気工学や振動・音響工学などの分野で、物理量をレベル表現により表すときに使用される単位である。
SⅠにおいてレベル表現として表される量には次元が与えられておらず、無次元量である。
専門的な仕事をしている人以外は、日常会話で“ デシベルがさー ”と使うことはないとは思いますが、
今回のブログをきっかけにデシベルを日常会話に使っていただければブログ冥利に尽きます。
そもそも人間が不快に感じるデシベルの基準は80デシベルとされていますが、
あまりピンとこないと思いますので、10単位ごとに例を挙げさせていただきます。
20デシベル 置時計の秒針の音
30デシベル ささやきの声
40デシベル 図書館の中
50デシベル 家庭用クーラー
60デシベル トイレの洗浄音
70デシベル セミの鳴き声
80デシベル 電車の車内
90デシベル 犬の鳴き声
100デシベル 電車が通るときのガード下
110デシベル 自動車のクラクション
120デシベル オーケストラの演奏
130デシベル 飛行機のエンジンの近く
とされています。
ちなみに住宅塗装においても、
塗装じたいは、刷毛やローラーを使用する場合は静かなものなのですが、
高圧洗浄の騒音は80デシベル
吹付け塗装の際に使うコンプレッサーも80デシベルとされています。
みなさんにご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。






