営業の伊藤です。
イーペックは、京都の山科 滋賀の近江八幡を拠点に、
京都 滋賀 大阪 奈良 和歌山 (兵庫)まで手掛けております。
車で近畿圏の現場を縦横無尽に行き来しています。
カーナビというハイテク機械のおかげで、方向音痴のかたでも不自由なく現場に辿りつくことが出来ます。
しかしカーナビばかりに頼っていると、いつまでたっても道を覚えることが出来ません。
入社当初から、
会社の上司から、運転中は常に自分が今どの方角(東西南北)に向かって走っているのかを、
頭に叩き込みながら運転することを言われ続けました。
そうすれば、道に迷うリスクは減り、なおかつ道をスムーズに覚えることが出来るのです。
ありがたいことに、たくさんの現場をすることが多い京都市内の通りは、碁盤の目になっております。
※ 東西に真っ直ぐ進む道と南北に真っ直ぐ進む道が直角に交差しており、
まるで碁盤の目のように縦と横の通りが並んでいます。
なので、どの方角で走っている練習がとてもやりやすいため、
京都市内なら頭の中にカーナビが設置されているといっても過言ではありません。
2003年公開の名探偵コナンの映画 『迷宮の十字路』でも、
京都の碁盤の目の話が登場するので、是非ご覧下さい。
カーナビに限らず、
人に聞いてばかりでは、自分の頭にはなかなか入り込むことが出来ません。
自分の力でやり遂げることで、自分の成長にもつながるのではないでしょうか。






