営業の伊藤です
メジャースケールという名前ですが、名前負けしている感も否めないのがメジャースケールです。
確かに、日常生活で物を実測する機会は冷蔵庫の買い替えのときぐらいであり、マイナースケールと言われてもおかしくはありません。
しかしわれわれペンキ屋業界、特にペンキ屋の営業マンは、頻繁にメジャースケールを使用します。
それは、現地調査に行った際、
住宅の高さ、長さ、㎡数を調べるときに必要となってくるからです。
※ 現地調査とは、塗装工事をおこなう前に、実際に現場に赴き劣化状況を調べることです。
イーペックでは、
入社当時、先輩営業マンから、自分のさまざまな寸法を把握しとくようにと教え込まれました。
身長 174cm
手をめーいっぱい伸ばしたとき 220cm
手のひらをめーいっぱい伸ばしたとき 22cm
一歩歩く足の歩幅 60cm
営業伊藤の伸びしろ
なぜ自分の寸法を把握しとくかというと、
メジャースケールを持ち合わせていないとき、ないしは使える状況じゃないときなどにおおいに役立つからです。
みなさまも自分の寸法を測ってみてはいかがでしょうか!








