営業の伊藤です。
腰痛、鼻炎、花粉症、難聴、乾燥肌etc
人間だれしも何かしらの病気を持って生活しています。
対策のいっかんとして気にしないという対策があります。
それが古くから伝わることわざ、病は気からです。
ことわざに意味としては、
病気は気の持ちようで、重くもなれば軽くもなるという意味です。
孫は目にいれても痛くないということわざは嘘ですが
病は気からは本当です。
病気とは一説によれば、自立神経の不調からくるといわれており
自律神経の不調が生じるのは、主に悩み、心配などのストレスのためです。
大きな心配事があれば食欲も落ち、よく眠れなくなります。
それは心の状態が自律神経を左右し、体に大きな影響を与えているからです。
そういう意味で病は気からなのです。
また類似したことわざで、バカは風邪ひかないということわざもあります。
ことわざの意味としては、
風邪を引いても気づかないほど鈍感という意味です。
猫の手も借りたいは嘘ですが、
バカは風邪ひかないは本当です。
そもそもバカの定義とはなんなのか、
学力が低い人のことをバカといいますが、
視点を広げるならストレスがあまりなくポジティブ思考の人もある意味バカと言えるのではないでしょうか。
医学的にも、ストレスのない人のほうが風邪を引きにくいと立証されているのです。
そういう意味では、私はバカにあてはまるかもしれません。
そしてみなさんもそういう意味でバカになりましょう。






