営業の伊藤です。
年に数回ですが、足場警備の仕事をすることがあります。(※ 本職の警備員さんの補助の役割の場合が多い)
足場警備とは、足場を組む時に歩行者の身の安全を考え誘導する大事な役割の仕事であります。
作業中の真下に歩行者が通らないよう、カラーコーンやカラーバーを設置し、
また歩行者並びに作業員に声掛け(注意喚起)をするのが警備員の仕事であります。
足場警備を何度かして、感じたのは
歩行者の歩きスマホの多さであります。
歩きスマホは本当に視野が狭くなり、危険であります。
STOP 歩きスマホ !
また足場警備をするにあたって大事なのは、
視野を広く観察することであります。
ある一定の場所だけを見ていては、他の場所からの危険を回避することが出来ません。
視野を広く、あらゆる危険予知を考え、それを未然に防ぐのが足場警備なのです。






