営業の伊藤です
私は、営業の仕事と同時並行で力を入れている仕事が、調色であります。
※ 調色とは、指定された色を作るため、様々な色を足していき、色をつくる作業のことであります。
詳しくは、下の画像をクリックしてください。
調色にかんしてはまだまだ半人前でありますが、何百、何千の調色をつくって、伊藤に作れない色はないという神の域まで達するよう頑張ります。
調色をしていて、感じたことは色というのは、本当に奥深いということです。
たとえば、赤色だけでもたくさんの種類があるのです。
代表とされる赤が、インディアンレッドとストロングレッドであります。
インディアンレッドとは、淡赤色であります。
逆にストロングレッドは、インディアンレッドよりも、濃赤色であります。
消防士の赤はストロングレッドであります。
いっけん違いはあまりないと思うかもしれませんが、調色をする際、
さえた色を出したいときは、ストロングレッドのほうが効果的など、細かいルールが多々あるのです。
調色は奥深いし、難しいですが、だからこそやりがいのある仕事だと思っています。
ちなみに、
ワインレッドは紫に近い赤であります。
調色に限らず、イーペックの仕事では、常に情熱の赤で頑張ります。







