営業の伊藤です。
塗装辞典も今回で第5弾となりました。
塗装辞典とタイトルには記載していますが、
一部塗装というよりは、建築全体の言葉もご紹介していますが、
そこらへんはご愛嬌ということでよろしくお願い致します。
「な」 = 中塗り
塗装の工程の真ん中をさす言葉。
1回目の塗装が下塗り
2回目の塗装が中塗り
3回目の塗装が上塗り
となっています。1回目より2回目 2回目より3回目のほうが塗料が上になるというイメージを持っていただければ
分かりやすいのではないでしょうか!
場合によっては、下塗り 上塗り の2工程
1回だけの塗装工程もあります。
「に」 = 人工
建築用語では、現場で実際に作業した職人さん1人に対して1人工という呼び方をしています。
営業マンは事前に何人工かかるかを想定し、職長などと連携をとりながら
いか人工内に仕事を終わらせるかも、営業マンの仕事のひとつであります。
実際に塗装する職人さんがスムーズに仕事が出来るよう段取りよくする必要があります
「ぬ」 = 塗り忘れ
めったにはおきないこと、そしておこしてはならないことではありますが、
職人さんも人間ですので、うっかり塗装するのを忘れることがあります。
そういったときにわれわれ営業マンが自主検査をしっかりおこない、
塗り忘れが発覚してもすぐに対処できるよう目をひからしておく必要があります。
「ね」 = ネタ場
一般的にペンキの材料のことネタとよび、
材料置場のことをネタ場と呼んでいます。
「の」 = のぼる
塗料をつけた場合、最初につけた時の色より時間が経てば最初の色より
濃くなります。
その色が濃くなることを専門用語でのぼるといいます。






