営業の伊藤です。
塗装屋で使う、ローラーの種類は、
基本的には、ウーローラーとマスチックローラーの2種類であります。
ウーローラーとは、
塗装の際に、パターン(模様)を使用しないときにつかうローラー
いわばベタ塗りの塗装の際に使用するのがウーローラーであります。
ウーローラーの中でも短毛 中毛 長毛で分かれており
塗装用途別、いわば適材適所でローラーを使用しています。
マスチックローラーとは
別名 砂骨ローラーとも呼ばれており、
パターンをつけるときに使用するローラーがマスチックローラーであります。
このような壁をみたことはありますか?
これがマスチックなのであります。
マスチック仕上げとは、
吹付け塗装で仕上げるのではなく、職人さんの手塗りによって仕上げるやり方なのであります。
マスチック仕上げのメリットは、吹き付け工法に比べると、飛散がしにくいということなのであります。
クラック処理のあとベタ塗りをすると、塗装後、その箇所が丸わかりになるのに対して、
すべてが分からなくなるということではありませんが、マスチックをすることによってわかりにくくするメリットもあります。
ちなみに余談ですが、イーペック本社の外壁もマスチック仕様になっております。
さらに余談ですが、西面の少しの箇所だけ、私がマスチック塗装をおこないました。
マスチックをもしおこなう機会があるかたにワンポイントアドバイス。
マスチック塗装は何度も塗り重なれば、重ねるほど仕上がりがとげとげしくなるので、
塗り重ねて塗装しないことつまり、1発で仕上げることを意識して下さい。
もしマスチック塗装に興味が沸いたかたはイーペックでDIYしてみませんか?
そのときは、イーペックが全面的にサポートします。
自分で塗装した壁こそ、最大のインスタ映え!












