営業の伊藤です。
皆さんは、運転免許を取ってから事故する率が一番高い時期がいつか知っておられますか?
それはもちろん、免許習得直後だと、思う方が多いかもしれませんが、
実は違います。
免許取ってから、
半年から1年の期間が一番事故が多いのであります。
それはなぜか?
それは油断からくるものであります。
免許取り立てのころは緊張感をもって運転しますが、
人間というのは怖いもので、やがて緊張感がなくなっていき、
油断となり、それが過信となっていくのであります。
車の事故に限らず、
新人の現場での事故も
最初のころより、入社してからしばらく経ってからのほうが事故につながるケースが多い傾向になっています。
それは最初の頃は、右も左も分からず、常に緊張感を持って仕事をしていたころに比べると、
いい意味でも、悪い意味でも仕事に対して慣れというものが出てきてしまい、
その油断から事故につながるケースが多々あるのであります。
建築現場の事故のほとんどが、
本人の油断や過信からくるものであり、
本来なら防げる事故が多いのであります。
なぜ油断をするのか、
それは様々な理由があるとは思いますが、
人間という生き物は、同じ作業をしていると習慣が出来、大丈夫だろうと思い込むものであります。
そういう意味では、常に緊張感をもって何事もおこなっていきましょう!
緊張は大味方
油断は大敵








