営業の伊藤です。
多部未華子さんと三浦春馬が主演した
2010年 公開の映画 君に届け という映画をご存じでしょうか?
ラブストリーの王道という映画であり
ラブストーリーが好きなかたも、そうでないかたも是非一度ご覧ください。
営業の仕事は、
お施主様に対してや職人さんに対して
相手に自分の意見(想い)を伝えることがとても大事な仕事のひとつであります。
いわば 君に届け であります。
人に想いを伝える時に大事なのは、
主語をしっかりいうことであります。
現代の若者に多い傾向ですが、
自分はわかっているので、ついつい主語を言わず話してしまうケースが多いのであります。
※ 例 (私が昨日塗装した伊藤邸で)お施主様に褒められました。
これでは、何が伝えたいのかまったくわからない、もしくは違った意味で相手に伝わる可能性があります。
そしてもうひとつのポイントは結論からいうことであります。
だらだら説明してから結論をいうと何を伝えたいのかが分からない場合があります。
まずは結論から話して、話を聞く体制にするのがポイントであります。
特に面接のときは必ず結論から話をすることを心掛けましょう。
人間は100%伝えたつもりでも、
相手には多くて80%ぐらいの意図でしか伝わらないのであります。
だからこそ、可能ならばメールより電話 電話より直接相手に伝えることが大事なのであります。
そして相手に自分の考えが理解できたかどうかの一環として、復唱させるのがより効果的になるのではないでしょうか!
君に届けと願うなら、
主語をつける
結論からはなす
相手に復唱させ、それを聞く







