営業の伊藤です。
ちりも積もれば山となる。
私の好きなことわざのひとつであります。
意味としては、
ちりのような小さなものでも、こつこつと積み重ねていけば山のようになるという意味であります。
つまり、
どんな小さなことでも、こつこつと積み重ねていけば、とても大きなものになる。
毎日のひとつひとつの小さな行為も長年かかって実行すれば、
結果として、経験や成果となって現れてくるということであります。
私がイーペックに入社したとき、
社長から1日5個塗装の事を覚えていきなさいとアドバイスを受けました。
すると1週間で35個 1か月で140個覚えていくことになり、それが財産となると言われました。
私が入社したのは2015年1月なので37か月過ぎました
つまり社長の助言を守っていれば5180個ことをマスターしていることになるのです。
これこそ、ちりも積もれば山となるということであります。
私は現在500円玉貯金をやっております。
500円玉で100万円を貯めるには、2000枚必要になります。
1日 500円を入れていっても、5年弱かかる計算になります。
これもまさにちりも積もれば山となる。山になる日を目指していくばかりであります。
ちりつながりで、
みなさんはちり際と聞くと、
花の散り際(花の最後)を思い浮かべるかたが多いのではないでしょうか!
塗装屋のちり際は、隅のことをいいます。
この場所のちりぎわは、
赤線で引いたところになります。
塗装の際に、ちり際は、ローラーでは塗装出来ないので刷毛などを使う繊細な作業になります。
ちり際を綺麗に塗装出来て初めて1流の職人となるのであります。
1流の職人も、1流の営業も、そして500円玉貯金も
ひとつひとつであります。
そうひとつひとつ









