営業の伊藤です。
会社の上司との何気ない日常会話の中で、
お店などで、なぜ暖簾がかかっているかを知っているかという質問されたことがあります。
正解は、
店先の境界に日よけや目隠しなどのために吊り下げる布だそうであります。
僕はその質問をされるまで、暖簾を述べ何千回、何万回見てきたにもかかわらず、
一度も暖簾の必要性について考えたことがありませんでした。
我々、塗装屋の営業の仕事は、
ずばり追及することなのであります。
たとえば雨漏りをしているのであれば、
どの箇所が雨漏りしているのか、
そしてなぜ雨漏りをしているのかを追求した上での、塗装等の提案をするのが我々の仕事なのであります。
意味のないものはないという言葉もあるように、
何事においても追及し続けることは、塗装屋の営業に限らず、
全ての仕事に通ずるのではないでしょうか!
頼まれた仕事に対して、ただやるのではなく
なんで私にこの仕事を頼んだんだろうという、相手の意図をくみ取ることが大事なのであります。
1いえば1やる社員は当たり前
1いえば10やる社員は優秀なのであります。
優秀な社員は必ず追求しているものなのであります。
なぜ塗装をするのだろうか
なぜ色がのぼるのか
など、
生涯をかけ、私は塗装の追及をすることを誓います。
何事も追及に大事な要素は疑問をもつことなのであります。
追及できる社員は優秀かつやり手!







