営業の伊藤です。
みなさんは、最後に本気で走ったのはいつですか?
大人になるにつれて、本気で走る機会は減っていっているのではないでしょうか。
自分自身も子供の頃は、青信号が点滅していたら、もうダッシュで走っていましたが、
現在は、青信号が点滅していたら、次の青になるまで待つようになりました。
そんな私ですが、一時期は警察官を目指していたころがありましたので、
毎日10キロを走るのを日課にしていました。
しかも、外ではなくジムのルームランナーで走っていました。
ランニングの醍醐味は景色を眺めながら風を感じることだと思うかもしれません。
その点では、ルームランナーで走れば一切景色が変わらないので、
その醍醐味からは大幅に脱線するかも知れません。
しかし、ルームランナーの利点は、
天気が雨でも、雪でも、台風でも走ることが可能であります。
そしてルームランナーは走る時速や傾斜を調整することが可能であります。
ルームランナーは体力はもちろんいりますが、
精神力が必要なのであります。
昨日の自分が走れたのだから、今日も走る。
過去の自分に負けてたまるかという気持ちで走っていました。
究極の有酸素運動、それがルームランナーなのであります。
ちなみに、ルームランナーでは、
走った時間 、走った距離、そして消費カロリーが画面に提示され、
消費カロリーの横に、それに該当する食品が載っているのであります。
一度、1000カロリーという限界の向こう側に挑戦したことがあるのですが、
そのときの、1000カロリーの食品に提示されたのが、
カツ丼でありました。
カツ丼がこんなにカロリーが高いとは思いませんでした。
とにもかくにも、ルームランナーとカツ丼に幸あれ











