営業の伊藤です。
リベンジという言葉には、
さまざまな意味が含まれいます。
復讐 仕返し 雪辱 再挑戦 借りを返すこと
などありますが、
私的には、いい意味で、借りを返すことが一番しっくりきています。
仕事をしていると、ときには失敗することがあります。
そのとき失敗した自分に対しての不甲斐さに腹が立つばかりであります。
大事なのは同じ過ちをしないことであり、
つまりリベンジすることであります。
ここで私がイーペックの勤務でリベンジしたことをいくつあげるなら、
① 調色の茶系がうまく作れず失敗
そのときはただやみくもに色を調合し、ドツボにはまってしまいました。
また同じような茶系をつくるときに、
小さな紙コップで、色をためし作りし配分を把握した上で調色することによってリベンジ成功しました。
② 現場で材料が足りず、職人さんを手待ち状態にさせてしまい段取りの失敗
材料を持っていくときにただやみくもに持って行ってしまったためであります。
それ以降は、見積もりを見ながら、どんだけ材料が必要なのかを常に把握することによって、
段取りのリベンジに成功することができました。
人は誰しも失敗します。
しかし人はそれを教訓にできるのであります。
反骨精神こそ、リベンジに大切な要素であります。
諦めない心 それが私のルール







