営業の伊藤です
猿といえば、
桃太郎では、味方
猿蟹合戦では、敵として扱われている動物ですが、
猿と聞いて、三猿を思いだすかたも多いではないでしょうか!
三猿とは、
みざる きかざる いわざる の三猿であり、
みざる は 見ない
きかざる は 聞かない
いわざる は 言わない
自分に都合の悪いこと、人の欠点や過ちなどは、見ない、聞かない、言わないほうがいい
という意味であります
確かに理にかなっています。
しかし建築現場、とくに安全に関しては真逆で
見る 聞く 言う が正しいのであります。
見る
危険を察知するには、とにかく見ることが大事であります。
本当の目はもちろん、心の目で見ることも大事なのであります。
聞く
大きい現場になればなるほど、1日で現場の状況は変わるので、
昨日まで安全やった場所でも、急に危険地域になることは多々あります。
そんなとき、朝の朝礼での話を聞くことは大切なのであります。
言う
そして言うというのは、安全は自分だけではなく、現場にいるすべての作業員が安全でこその安全なのであります。
などで、危険予知として事前に言うことはとても大事なことであります。
余談ですが、人類の祖先は猿からスタートし、今にいたるのであります。
塗装の世界も技術が発達していけば、50年 100年 もつ塗料が生まれるかもしれません。
いつでも最先端を走る塗装会社でありたい。









